梅雨も明け、やはり祇園祭と共に京都の暑い夏がやってきました。(以下当日の様子の新聞記事より)

「コロナ禍で山鉾巡行とともに2年連続で中止された祇園祭の神輿渡御に代わり、氏子らが京都市中心部を練り歩く「神霊渡御」が17日行われた。例年は八坂神社の祭神の霊を移した3基の神輿で御旅所まで巡行。山鉾巡行で集められた疫神たちを鎮め、24日に神社に戻すが、昨年に続いて神輿が繰り出さない形となった。夕方から始まった行列には、神職や裃を着た氏子の代表ら約50人が、神社の神宝などを手に参加。神霊を移した3本の榊を白馬の背に立て、御旅所までの1キロ余りを歩いた。」とある。

2年連続で山鉾巡行は中止となっていますが、鉾立ての技術伝承の為今年は幾つかの山鉾の鉾立ては行われました。
丁度、社長が「今、神さん、お旅に入らはった。ほな家に帰ります。」と店に立ち寄ったところを1枚パシャ。
さて来年は例年の白い肩衣と水色の袴、烏帽子のスタイルに戻るのでしょうか。