年が改まって早や1月も数日を残すのみとなり節分が目の前に近づいてまいりました。毎年、社長が出した「恵方巻」の販売予定数に向かって皆が仕事をするのですが、今年は世情が激変しているところへ124年振りとかの2月2日が節分当日となり悩ましい事でした。とは言え、社長が悩み乍ら出した販売予定数に合わせて、材料の仕込みや包装材料の準備など粛々と進めてくれています。「節分の夜に家族揃って恵方に向かって無言で巻き寿司を食べるとその年は幸運が回ってくる」という昔からの言い伝えがあり、それにならう風習が今も残っています。よくよく考えてみますと、「黙食」であり、向かいあわずに「一方向」の恵方に向かってでもあり、友人や同僚ではなく「家族で」というポイントが実にこのコロナ下では適した風習やなあと思う次第。そんなわけで、本年も相変わりませずよろしゅうおたの申します。