7月1日となりました。愈々今年も半分過ぎました。昨日は6月の晦日。夏越の大祓の日でもありました。大過なく半年を過ごせたことへの感謝と過ぎし日の諸々を祓い清める日でもあります。神社に詣でて茅の輪をお作法通りにくぐればよいという有難い日。
先日(6月26日)の京都新聞に、『6月25日、北野天満宮では午前5時に開門し、正午頃までに茅(カヤ)はほとんどなくなった。』と書かれていました。茅の輪くぐりの茅を抜いて家に持ち帰る人が多く、手の届く範囲の茅は抜かれているという。
一方、下御霊神社では、「茅の輪の茅は人々を清めたものなので、穢れを持ち帰る事になります。」と注意書きが掲示され、ツイッターでも記載されたとのこと。
さて私はやはり護王神社へ。イノシシ歳生まれですからね。茅の輪に目立った変化はありませんでした。
さて祇園祭の月となりました。八坂神社の氏子のお家では、何かと気忙しい日が始まります。
神輿洗いのお迎え提灯の日の奉納舞踊に次男の娘が初参加です。先ずは、祇園祭り音頭の音頭さんから。長男の三人目の娘は今年は万灯さん(万灯踊り)に加えて愈々鷺さん(鷺おどり)。
お姉ちゃんのお下がりの浴衣を、身長に合わせて身上げ、肩上げは必須ワークで、私にとって、孫達の成長が嬉しい針仕事でもあります。
お蔭様で母も無事に満102歳になりました。それなりにですが、家で変わらずに過ごしています。そして、金曜日にはコーラスの練習に出席しています。歌う楽しさもさることながら、皆様とお逢いするのを一番の楽しみにしています。寿司組合のれん会の皆様からのお誕生日のお花を頂戴し、とても喜んでおりました。この場をかりてお礼申し上げます。