「え~っ、もう12月?」と言っている内に半ばも過ぎてしまいました。いつもならば四条大橋の南座に恒例の顔見世のまねきが上がりまして・・・と京都の風物詩をご披露するところですが、南座が耐震工事中で今年の顔見世興行はゆりかもめの飛び交う二条大橋を渡って二条通を東へ、岡崎のロームシアター京都で行われております。と申しましても既に昨日の18日が千穐楽でしたが。八代目中村芝翫さんと3人のご子息のそれぞれの襲名披露公演となり、力の入った華やかな御舞台でした。


そして二条通を挟んでお向かいの京都市勧業館「みやこめっせ」では、この13日・14日の両日第112回京料理展示大会が開催されました。第1回は1904年になるのでしょうか、その長い歴史に圧倒されます。京都府寿司生活衛生同業組合の若手のメンバーによる細工寿司の展示もあり拝見させていただきました。


手前共の商品を12月号の「あまから手帳」と、ぴあmook関西からの雑誌に掲載されました。
前者は「維新巻」と「湯葉巻・京はんなり」と後者は「ちらし寿し」、「盛合せ」、「都路」。


それぞれ取材される方によって又、雑誌の方向性によって取り上げていただくものが、違うなあと社長と話していることでした。でも、勿論有難いことには変わりありません。
そうこうしている内に今年も十日余り。無事に一年を過ごさせていただきました事に、感謝する今日この頃です。

 

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