11月も十日を過ぎ、ちょっと息継ぎ出来ました。
毎年の事ながら月初めの三日間、母校の学園祭に合わせて我々同窓会員も文化祭を開催。学園主催のホームカミングデイのイベントもあり、運営する文化教室の発表や、三流派日替わりのお茶席など多くのご来場者をお迎えし特に今年は同窓会創設100周年を2019年に迎える為、企画した全国41支部から送られてきた「逸品マルシェ」もお蔭様で盛会裡に無事に終わり、完売でした。

続いて、お茶の先生の3回忌である追善の茶会。点心席で若い人達に混じってお運びのお手伝いをさせていただきました。鷹ヶ峰の寺では紅葉が始まっていました。


そして所属する奉仕団体のチャリティーバザー。収益は全て奉仕活動の原資や教員を目指す女子学生の奨学金となるため、そして少人数のメンバーゆえに、ついつい持てる力以上に頑張ってしまいます。大切なデスクワークを残してはいますが、今年も無事にバザーの山は越したという感有りです。そして毎年このくらいの頃に体調を崩します。というか疲労が形となって現れます。或る年はヘルペスに。そして或る年は目が充血して眼帯おばあちゃんにと。家族からは「ええ加減に誰かに替わって貰って下さい。」と言われながら。そして誰より本人がそれを思いながら。
そんな中、昨夜は「忠三郎狂言会」に。五世襲名後の初の会。「花子」では「五代目ってこんなに艶っぽかったんだ~」と初認識させていただきました。衣裳が何とも素敵でした。今回から番組の表紙がカラーになりました。


今日はほっこりと亥の子餅でひとやすみ。お茶碗はアムステルダム、アンネフランクの家の見学時にショップでみつけた磁器のうつわ。お菓子を盛ったものはアメリカ、キーウェストのヘミングウェイの家の小さな美術館でのもの。お茶銘は「曙の白」一保堂さん。我々クラブのマークのバラに因みバザーのお茶席では「長春の白」と名付けていただいています。

 

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