10月も今日で終わります。
今月は中旬を過ぎて、用事で高松へ、そして東京へと京都を空ける事が多い月となりました。
高松へは私個人が所属する団体の会の集まりへ。其処でシンクロナイズドスイミングのコーチ井村雅代氏の講演を聞く機会がありました。軽い思いで遣われることには反対で、私自身もあまり遣いたくない言葉の一つなのですが、「感動」を覚えました。いつの間にか気が付けば、涙が頬を伝っていたという風の静かなものでしたが、十日を過ぎた今も時折、思い出しては「私も、もう少し頑張らなあかんなあ」と思えるのは幸せなことです。


そして業界組合の皆様と理事長である主人と東京へ。節目の60回の全国大会でした。
「全国すし生活衛生同業組合連合会」というのが正式名称ですが、全国都道府県の組合は、大阪府だけは「鮓」、「寿司」は京都だけかと思いきや、遠く離れた宮城県がやはり「寿司」。あとは、「すし」と「鮨」が分けていて、一度じっくり調べてみようと思います。
築地市場や豊洲市場もちょこっと見学。「東京スカイツリー」も展望階から見学。


京都駅に戻って、京都タワーを見ると「帰って来たなあ~」とほっといたします。京都タワーは、下から眺めて、無事の帰宅を感謝するものかと思えます。
高松行きと東京行きの間に、金剛定期能がありました。珍しく蝋燭能で「鉄輪」。京都タワーに通じる燈台でした。

 

 

 

 

 

 

 

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