続・梅のいざない

短い2月。もう月末が近づいた。
2日間続いて能楽堂に出掛ける事となった。

1日目は、京都観世会館。

京都観世会館.JPG

2日目は、金剛能楽堂。

金剛能楽堂.JPG

いづれの能舞台にも正面の鏡板には神が降臨されると言われる老松が描かれ、切戸口近くには、竹が描かれている。そして梅とは、囃子や謡いも全てを含んだ演じられる能そのもの。
豪華な梅を観る事が出来たのだ。

店に戻ると、今月のお寿しにも白梅の細工寿し。梅の一枝も添えられていた。

%e5%a6%82%e6%9c%88%e3%81%ae%e9%ae%a82015%ef%bc%8f%e6%9c%ac%e5%ba%97