年末に、今年は会長と二人でお正月の買物に出掛けました。滅多にないことです。いや、始めてと違うかな?ちなみに昨年は二番目の孫が荷物持ちについて来てくれました。勿論、お小遣いはちゃんと手渡しましたけど。

忘れずに求めるもの、それは注連飾りです。
いつの頃からか、やはりお米と縁が深いのもあって、稲穂をつけて貰います。
いろいろの人が、様々な事を言いまして、一夜飾りはあかんとか、9のつく日もあかんとか・・・・で、近年は28日に飾っています。玄関先に掛けている祇園祭りの「蘇民将来」の粽さんに暫く半月程お休みいただいて、そこへ掛けます。

どうぞ2017年が、お客様も、店で働いてくれている人達も、出入りの業者の皆様も、この小さな店のこの一つしかない玄関をくぐる人達が、大過なく日々が送れますようにと願ってやはり神妙な気持ちになって掛けます。

お客様の邪魔にならぬように、タイミングをみながらの、この注連飾り掛けの作業が終れば、ほっと一安心いたします。

注連飾り.JPG